どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

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技術資料・製品情報

果樹に対する安全性

果樹園で使っても高い安全性。

ザクサ液剤は、果樹の木質部からの吸収はないため、株元にまで這い寄る雑草にも安心して散布することができます。
ただし、非選択性除草剤のため、薬液が果樹の葉や果実に飛散した場合、その部分には薬害症状が現れてしまいます。しかし、そのような場合でも、付着部位以外への影響や、翌年以降まで影響を引きずることはありません。

葉・果実への飛散(ドリフト)による影響

  • [試験場所]2007年 北興化学工業(株)社内試験
  • [処理薬量/面積相当量]飛散量1%を想定(10ml/10a)、飛散量10%を想定(100ml/10a)
  • [散布日]7/24 ※10/24
  • [調査日]8/7(散布後14日) ※11/13(散布後20日)
  • ◎:薬害なし
  • ○:黄化葉やけ
  • ●:一部落葉黄化葉やけ
  • △:一部壊死
  • ×:落葉・落果

  • [試験場所]2008年 北興化学工業(株)社内試験
  • [処理薬量/面積相当量]飛散量1%を想定(10ml/10a)、飛散量10%を想定(100ml/10a)
  • [散布日]なし・かき:2007年7/24、温州みかん:2007年10/24
  • [調査日]2008年6/4
  • ◎:薬害なし
  • ○:飛散箇所の一部に薬害症状あり
  • ●:飛散箇所の半分程度に薬害症状あり
  • △:飛散箇所全体に薬害症状あり
  • ×:新芽枯死または萌芽せず

株元、ひこばえにかかっても高い安全性。

ザクサ液剤を散布の際に誤って、株元から生えてきたひこばえに飛散した場合、ひこばえそのものに影響はありますが、上部の葉や枝などを含む樹本体に対しては影響が及びません。
風の穏やかな日に飛散防止カバーをつけて散布するなど、飛散しないよう注意しましょう。

株元・ひこばえへの飛散(ドリフト)による影響

  • [試験場所]2008年 北興化学工業(株)社内試験
  • [処理薬量/面積相当量]飛散量1%を想定(10ml/10a)、飛散量10%を想定(100ml/10a)
  • [散布日]8/7
  • [調査日]8/28(散布後21日)
  • ◎:薬害なし
  • ○:飛散箇所の一部に薬害症状あり
  • ●:飛散箇所の半分程度に薬害症状あり
  • △:飛散箇所全体に薬害症状あり
  • ×:新芽枯死または萌芽せず

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