どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

  1. ホーム
  2. 技術資料・製品情報

技術資料・製品情報

技術資料

ザクサ液剤は、雑草に対する高い効果とともに、その高い安全性も大きな特長です。
ここでは、各種安全性のデータをご確認いただけます。

  • 野菜に対する安全性
  • 果樹に対する安全性
  • 水稲に対する安全性
  • 効果的な散布方法
  • 土壌処理剤との混用

製品情報

どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。
環境への影響が少ないこと。
この二つの力を使いこなす二刀流で、天下に草をはびこらせない。

ザクサ液剤は、新技術「キラルスイッチ」により、除草活性本体である「L-ホスフィノトリシン(一般名:グルホシネートP)」を商品化した、非選択性茎葉処理除草剤です。
多様な草種に対する除草効果が高く、効果発現の早さ、効果の持続性に優れています。また、自然界における物質循環の中で容易に分解されるため、作物、土壌、環境に対する影響が少ない剤であり、さまざまな場面でご使用いただけます。

ザクサ液剤製品写真

ザクサ液剤の有効成分の性状

  • ◆名称:ザクサ液剤
  • ◆試験名:AH-01
  • ◆一般名:グルホシネートPナトリウム塩液剤
  • ◆有効成分の化学名:ナトリウム=L-ホモアラニン-4-イル(メチル)ホスフィナート
  • ◆物理的化学的性状:青色澄明水溶性液体
  • ◆有効成分含有量:11.5%

人畜に対する安全性

  • ◆急性毒性
    • 経口(製剤):ラット♀ LD50>2000mg/kg
    • 経皮(製剤):ラット♂ LD50>2000mg/kg
    • 経皮(製剤):ラット♀ LD50 1782mg/kg
  • ◆刺激性
    • 皮膚(製剤):ウサギ 軽度の刺激性
    • 眼(製剤):ウサギ 軽度の刺激性
  • ◆亜急性毒性、神経毒性、慢性毒性、発がん性、繁殖毒性、催奇形性、変異原性及び一般薬理、代謝等は安全性が確認されています。

各種生物に対する安全性

  • ◆魚毒性 A類相当(原体)
    • コイ(製剤):LC50(96hr)>33.1ppm
    • ミジンコ(製剤):EC50(48hr)>23.9ppm
    • 藻類(製剤):EbC50(72hr) 7.58ppm
  • ◆ミツバチに対する毒性
    • セイヨウミツバチ(原体):LD50(24hr)>100μg/頭
    • セイヨウミツバチ(原体):LD50(48hr)>100μg/頭

ページトップへ戻る