どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

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大豆省力畦間除草

大豆の畦間除草にザクサ液剤

ザクサ液剤とは

ザクサ液剤は、除草活性本体である「L-ホスフィノトリシン(一般名:グルホシネートP)」を商品化した、非選択性茎葉処理除草剤です。
大豆の収量減や品質低下の原因となるアサガオ類、アレチウリなどの問題雑草への除草効果が高く、素早く枯らし、枯らした状態を保つ「抑草期間」の長い除草剤です。
また、「L-ホスフィノトリシン」は自然界における物質循環の中で容易に分解されるため、作物、土壌、環境に対する影響が少なく安心してご使用いただけます。

ザクサ液剤を大豆の除草にお勧めする理由

素早く枯らし、抑草効果が長く続く。

散布後1〜3日で効果が現われはじめ、7〜14日で雑草を枯死させます。効果の持続期間が長く、40〜50日程度雑草を抑えることができます。大豆は雑草が繁茂すると収量・品質が低下してしまう為、生育期〜収穫期まで長く雑草を抑えることが重要です。

様々な雑草に対して高い効果。

大豆圃場では、様々な雑草が生えてきます。ザクサ液剤は草種を選ばず、難防除雑草とされる雑草をはじめ、一年生雑草・多年生雑草に対して高い効果を示します。

移行性が少なく、高い安全性。

万が一、大豆の下位葉に飛散した場合、薬剤の付着部位には薬害を生じますが、株全体に及ぶことは無く、その後の生育や収量への影響はありません。※株全体に飛散すると薬害症状が強く発生します。

雨の影響を受けにくく、安定した効果を発揮。

大豆の除草時期は、梅雨時期と重なりますが、ザクサ液剤は散布後1時間程度降雨がなければ、その後降雨があっても効果に大きな影響はありません。

ザクサ液剤の大豆の畦間除草効果

【処理薬量】 500ml/100l/10a(200倍)

豆類の適用雑草と使用方法

  • 有効成分:グルホシネートPナトリウム塩・・・11.5%
  • 人畜毒性:普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)

  • ●使用前にラベルをよく読んでください。
  • ●ラベルの記載以外には使用しないでください。
  • ●本剤は小児の手の届く所には置かないでください。
  • ●使用後の空容器は圃場や用水路などに放置せず、適切に処理してください。

大豆生育・収量への影響

【試験場所】
2009年 秋田県農林水産技術センター農業試験場
【処理薬量】
500ml/100l/10a(200倍)
【播種日】
6月3日
【散布日】
7月26日(開花期)
【調査日】
  • 生育調査:8月7日(薬剤処理12日後)
  • 収量調査:10月14日

大豆開花期頃の畦間処理では、薬液の付着した葉に黄化、
褐変の薬害症状がみられたが大豆の生育、収量への影響は認められなかった。

問題雑草に対する除草効果

アサガオ類

【試験場所】
2012年 宮城県農業試験場 現地圃場
【処理薬量】
ザクサ液剤
500ml/100l/10a(200倍)
【播種日】
6月19日
【散布日】
7月31日
【調査日】
8月16日

ザクサ液剤は慣行剤や無処理と比較して、
アサガオ類に対して高い効果が認められた。

アレチウリ

【試験場所】
2012年 宮城県農業試験場 現地圃場
【処理薬量】
ザクサ液剤
500ml/100l/10a(200倍)
【播種日】
6月28日
【散布日】
8月8日
【調査日】
8月16日

大豆生育期の畦間処理の結果、
アレチウリに対して高い除草効果が認められた。

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