どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

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大豆省力畦間除草

大豆の省力除草に乗用管理機

乗用管理機とは

大規模な大豆圃場管理において、除草作業をはじめ、病害虫防除や施肥は非常に大変な作業です。特に、真夏の日差しの強い畑の中での手作業は、体力を消耗するだけではなく、コスト面でも多大な影響を及ぼします。作物を傷つけること無く、除草作業、病害虫防除、施肥を省力的に行えるのが「乗用管理機」です。
大豆畦間除草には、畦間散布装置を搭載し、除草剤用吊り下げノズルを使用して、省力的に除草剤散布をする事が可能です。

畦間散布装置をお勧めする理由

大豆を傷つけず、畦間除草の省力化とスピードアップが可能。

大豆圃場での除草剤の畦間散布において、畦間散布装置は簡単な構造でさまざまな畦幅に対し調節可能です。散布時の大豆への付着とドリフトの抑制、労力軽減、人件費の削減などが可能です。数ヘクタールなら1時間程度、数十アールなら数十分で作業が完了します。

畦間散布装置使用時の注意

ノズル位置が低すぎる場合

ノズル位置が低すぎると、薬液が雑草全体にかかりません。薬剤がかからなかった雑草は枯れませんので、ノズル位置の高さに十分注意してください。

適正なノズル位置

畦間の雑草の草丈が低いうちに散布することが重要です。大豆の本葉にかからないよう、ノズル位置の高さ・散布幅を設定して散布してください。

ノズル位置が高すぎる場合

雑草の草丈が高くなると、ノズル位置も高く設定しなくては散布できなくなってしまいます。ノズル位置が高いと、大豆に飛散してしまいます。

ザクサ液剤の散布適期と上手な使い方

常用管理機による散布適期は大豆3葉期頃〜開花終期まで。

乗用管理機に吊り下げノズルを付け、ノズル位置の調節を行い、大豆へ飛散しないように散布してください。雑草の草丈が大豆より高くなってからの散布は避けてください。

ザクサ吊り下げノズルのポイント

吐出量の調整

ザクサ吊り下げノズルは各農機メーカーから販売されている畦間散布装置に装着が可能です。吐出量を調整し、薬液が雑草全体によく付着するように散布してください。

吐出量を調整する際の圧力設定の目安は下表の通りです。

噴角の調整

噴角を80°〜160°に調整が可能です。そのため、ノズル位置が低くても畦の側面に散布することができます。角度の確認をしてから散布してください。

泡状のフラットタイプ噴口

薬剤が泡状に噴出され、散布跡が白く残ります。薬液が雑草に付着しやすく、飛散しにくいタイプの噴口です。散布状況を確認しながら作業できます。

丸山製作所の乗用管理機 ハイクリブームと対応畦間散布装置

BSA 500シリーズ

薬剤タンク
500L
対応畦間散布装置
  • 3連タイプ[品番:864237]
  • 5連タイプ[品番:864243]

(注)BSA-500Jシリーズには取り付けできません

BSA-650/950シリーズ

薬剤タンク
600L/850L
対応畦間散布装置
  • 3連タイプ[品番:864204]
  • 5連タイプ[品番:864212]

BSA-400シリーズ

薬剤タンク
360L
対応畦間散布装置
  • 3連タイプ[品番:864237]
  • 5連タイプ[品番:864243]

(注)ブーム上下手動タイプに取り付けできません

BSA-53シリーズ

薬剤タンク
500L
対応畦間散布装置
  • 3連タイプ[品番:689802]
  • 5連タイプ[品番:689911]

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