どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

  1. ホーム
  2. 登録情報

登録情報

適用内容と使用上の注意事項

適用雑草および使用方法

※赤字部分は平成28年11月2日に適用拡大登録されました。

作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の
使用回数
使用方法 グルホシネート及び
グルホシネートPを含む
農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
果樹類(かんきつ、りんご、びわ、いちょう(種子)、くり、キウイフルーツ、食用桑(果実)、さんしょう(果実)を除く) 一年生雑草収穫前日まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
100〜150
L/10a
3回以内 雑草
茎葉散布
3回以内
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
かんきつ
りんご
びわ
キウイフルーツ
一年生雑草収穫21日前まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
くり 一年生雑草 収穫30日前まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
いちょう(種子) 一年生雑草 収穫14日前まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
食用桑(果実) 一年生雑草 収穫45日前まで
(雑草生育期
春期萌芽前及び夏切り後萌芽前)
300〜500
ml/10a
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
さんしょう(果実) 一年生雑草 収穫7日前まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
2回以内 2回以内
多年生雑草 500〜1,000
ml/10a
そば 一年生雑草 は種前
(雑草生育期)
300〜500
ml/10a
3回以内 3回以内
豆類(種実、ただし、らっかせいを除く) 収穫28日前まで
(雑草生育期
は種・定植前
又は畦間処理)
豆類(未成熟、ただし、えだまめを除く) 収穫前日まで
(雑草生育期
は種・定植前
又は畦間処理)
えだまめ 収穫14日前まで
(雑草生育期
は種・定植前
又は畦間処理)
ばれいしょ 雑草生育期
萌芽前処理
100〜200
ml/10a
1回 3回以内(萌芽前は1回以内、萌芽後は2回以内)
収穫21日前まで
(雑草生育期
畦間処理)
300〜500
ml/10a
2回以内
さといも 収穫30日前まで
(雑草生育期
植付前又は畦間処理)
3回以内 3回以内
さといも(葉柄) 収穫7日前まで
(雑草生育期
植付前又は畦間処理)
かんしょ 収穫30日前まで
(雑草生育期
挿苗前又は畦間処理)
2回以内 2回以内
ごぼう 収穫前日まで
(雑草生育期
は種前又は畦間処理)
やまのいも 収穫30日前まで
(雑草生育期
萌芽前又は畦間処理)
3回以内 3回以内
ピーマン
なす
トマト
ミニトマト
きゅうり
とうがらし類
収穫前日まで
(雑草生育期
定植前又は畦間処理)
メロン
レタス
非結球レタス
収穫30日前まで
(雑草生育期
定植前又は畦間処理)
2回以内 2回以内
キャベツ 収穫45日前まで
(雑草生育期
定植前又は畦間処理)
たまねぎ 収穫7日前まで
(雑草生育期
定植前又は畦間処理)
ねぎ
すいか
ブロッコリー
収穫前日まで
(雑草生育期
定植前又は畦間処理)
アスパラガス 萌芽前
(雑草生育期)
収穫前日まで
(雑草生育期
畦間処理)
一年生雑草
及び多年生広葉雑草
収穫打切り後
(雑草生育期
草丈30cm以下)
500
ml/10a
ぎぼうし 一年生雑草 収穫90日前まで
(雑草生育期
畦間処理)
300〜500
ml/10a
3回以内 3回以内
にんじん 収穫7日前まで
(雑草生育期
は種前又は畦間処理)
ほうれんそう 2回以内 2回以内
とうがん 定植前
(雑草生育期)
3回以内 3回以内
(定植後は2回以内)
収穫前日まで
(雑草生育期
畦間処理)
2回以内
しそ 収穫14日前まで
(雑草生育期
畦間処理)
2回以内 2回以内
みょうが(花穂) 収穫14日前まで
(雑草生育期
萌芽前又は畦間処理)
みょうが(茎葉) みょうが(花穂)の収穫14日前まで
ただし、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
(雑草生育期
萌芽前又は畦間処理)
ホップ 収穫3日前まで
(雑草生育期
畦間処理)
3回以内 3回以内
摘採7日前まで
(雑草生育期
畦間処理)
2回以内 2回以内
茶(幼木) 雑草生育期
畦間・株間処理
300
ml/10a
100L/10a
水田作物 耕起前(雑草生育期
草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
100〜150
L/10a
1回 1回
水田作物
(水田畦畔)
水田
畦畔
一年生雑草
多年生雑草
収穫7日前まで
(雑草生育期
草丈30cm以下)
500〜1000
ml/10a
2回以内 2回以内
水田作物
(水田刈跡)
水田
刈跡
一年生雑草 雑草生育期
(草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
1回 1回
たばこ 雑草生育期
大土寄期
畦面・畦間処理
200〜500
ml/10a
花き類・観葉植物 雑草生育期
畦間処理
(草丈30cm以下)
300〜500
ml/10a
3回以内 3回以内
樹木類 雑草生育期
(草丈30cm以下)
樹木等 公園
庭園
堤とう
駐車場
道路
運動場
宅地
のり面
鉄道
500〜1,000
ml/10a
100〜200
L/10a
植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布
多年生雑草 1,000〜2,000
ml/10a

(平成28年11月2日現在の登録内容)

効果・薬害等の注意

  • ●使用量に合わせ薬液を調製し、使いきること。
  • ●散布直後の降雨は、効果を減ずるので、天候をよく見きわめてから散布すること。
  • ●雑草の生育期に有効であるが、雑草が大きくなりすぎると効果が劣るので時期を失しないように、薬液が雑草全体によく付着するようにていねいに散布すること。
  • ●植物に薬液が付着すると薬害を生じるので散布液が付近の農作物、樹木の茎葉に飛散しないように散布すること。特に野菜類の生育期畦間散布で使用する場合は作物にかからないように十分注意して散布すること。
  • ●茶(幼木)に使用するときは樹高30cm以上、雑草の草丈20 cm以下で処理すること。処理当年には摘採しないこと。薬液が付着した茶葉には黄化、褐変、落葉などの症状を生じることがあるので、噴口を低くして芽や新葉にかからないように注意して散布すること。
  • ●アスパラガスの立茎栽培で使用する場合は、萌芽している若茎に薬害を生じるおそれがあるので、散布後新たに萌芽した若茎を用いて立茎することが望ましい。
  • ●蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにすること。
  • ●散布液を調製した容器及び散布器具は使用後十分に洗っておくこと。
  • ●散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は環境に影響を与えないよう適切に処理すること。
  • ●本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。特に適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。

安全使用上の注意

  • ●原液は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意する。
    眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。
  • ●本剤は皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意する。
    付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。
  • ●散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業衣などを着用する。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換する。
    作業時に着用していた衣服等は他とは分けて洗濯する。
  • ●かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意する。
  • ●公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
  • ●使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管する。
魚毒性等…
養魚田周辺での使用には注意する(魚類)。
保管…
密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した所。

ページトップへ戻る