旬味にっぽん

第6回放送分 2013年11月10日

BS-TBSにて放映されましたザクサ液剤提供番組「旬味にっぽん」の過去の放送分を文章と写真にてご確認いただけます。

旬味にっぽん 第6回 長野県諫早市のアスパラガス 「馬場剛」編
毎日収穫がある 毎日が喜び

おいしいアスパラガスの秘密は、ミネラル豊富な大地と親茎の育て方

干拓事業でその名を知られることになった、諫早市。有明海の豊富なミネラルを含んだ大地が広がっています。
この地でアスパラガスを生産する、馬場剛さん。猛暑の8月、50℃を超えるハウスの中で1本1本手作業での夏アスパラの収穫です。

「美味しいアスパラガスは、甘くて柔らかいもの。柔らかくても歯ごたえがあるものですね」。

「うん、甘いです」。
アスパラガスの収穫は2月から10月と長期間に及び、特に夏場は1日に10cmも伸びます。

驚きの生育の秘密は、親となる茎の管理にあるといいます。
「親茎を強く育てるためには、葉っぱが伸びていた方がいいんです。でも、葉っぱが伸びすぎていると、出てくるアスパラガスの色合いが悪くなってしまう。その辺りのバランスが難しいですね」。

そしてもうひとつは、この豊かな大地。
「もともと、この辺りは海だったんですよ。海のミネラル分や石灰分をたくさん含んでいるので、アスパラガスにとっては最高の土地ですね」。
ミネラル豊富な大地で育ったアスパラガスは25cmを超え、切りそろえてJAに出荷します。

アスパラガスのおいしい食べ方

恵まれた大地と、馬場さんのたゆまぬ努力ですくすく育ったみずみずしいアスパラガス。とれたたホヤホヤを一番美味しい食べ方でいただきます。

1.アスパラガスの塩ゆで
アスパラガスの甘味と歯ごたえをダイレクトに味わえます。
2.チーズアスパラガスのホイル焼き
熱が加わることで甘味が増し、チーズと合わせて食べれば驚きの美味しさに。

農業への想い

旬味を作り出す、馬場さんの想いとは?
「アスパラ栽培にとって土地柄がものすごくいいので、一本一本大事に育てて、いいものをみなさんに食べていただきたいです」。

諫早干拓地の恵みとこだわりを一本にこめて

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