どんな場面でも高い除草効果を発揮すること。環境への影響が少ないこと。非選択性茎葉処理除草剤「ザクサ」。

  1. ホーム
  2. ザクサ五輪書
  3. 作用メカニズムと安全性 二天一流

ザクサ五輪書

作用メカニズムと安全性 二天一流【にてんいちりゅう】

除草効果の力強さ、環境への優しさ。
二つの力を使いこなす、
それが、ザクサ液剤の兵法。

ザクサ液剤は、植物体内にアンモニアを蓄積させ、グルタミン合成酵素の働きを阻害することで雑草を枯死させる、強力な除草剤です。また、ザクサ液剤は自然界に広く存在するアミノ酸の一種を成分としており、土壌への影響が少なく、人畜への安全性の高い除草剤です。

作用メカニズム

ザクサ液剤は雑草に散布することにより、茎葉部から吸収され、植物体内のグルタミン合成酵素の働きを阻害することで、植物体内のアンモニア濃度調整ができなくなります。その結果、高濃度のアンモニアによる細胞の機能阻害、光合成阻害などにより枯死させます。

作用メカニズムのイメージ画像

地球と人に優しい除草剤

ザクサ液剤の有効成分グルホシネートPは1972年に発見されたアミノ酸の一種(L-ホスフィノトリシン)で、自然界に広く存在する物質です。そのため、土壌中での分解速度が速く、土壌への影響が少ないと考えられます。また、人畜への安全性も高いので、安心してご使用いただけます。

土壌中で、速やかに分解

以下の表は、福島、牛久それぞれの土壌での試験結果です。ザクサ液剤の有効成分グルホシネートP(L-ホスフィノトリシン)は、微生物によって分解され、約半日〜1日で半減します。グルホシネートP(L-ホスフィノトリシン)の土壌中での分解(半減期)は非常に速く、土壌に対し高い安全性を持っているといえます。

福島、牛久それぞれの土壌での試験結果表とイメージ画像

ページトップへ戻る